離婚相手の訃報が届いたら|【家族葬を行なう時に】考えておきたいポイントを詳しく解説

【離婚相手の訃報が届いたら】トラブルは弁護士に相談して

葬式で気を付けたい会話・BEST3

no.1

忌み言葉を避けて

離婚相手の葬儀に参列する際には、マナーをわきまえる必要があるでしょう。特に会話では「忌み言葉」を避ける必要がありますよ。忌み言葉とは、同様の文言をかさねたような言葉となっています。たとえば「たびたび」「ふたたび」などは使用しないで下さい。

no.2

宗派を考えて

例えば葬儀では「ご冥福をお祈りいたします」といった言葉を使用する事がありますが、相手の宗派によってはその言葉が相応しくないケースもあるものです。そのため離婚相手の葬儀に出席する際には、状況をよく考えてお悔やみの言葉を考える必要があるのです。

no.3

死を連想させない事

葬儀では「死」を直接表しているようなワードを使用する事がマナー違反となります。離婚相手の遺族との関係を良好に保つためにも、「死」や「生きている間」といった言葉を使用しないようにしましょう。

離婚相手の訃報が届いたら

男女

正しい対応を

離婚した相手から訃報が届いた際には、いかなる相手であっても正しい対応を行う必要があるでしょう。調停などで弁護士を交えて離婚を行ったような相手であっても、最低限のマナーをわきまえて故人を偲ぶ必要があるものなのです。

葬儀に出席しない場合

もしも亡くなった離婚相手との関係が比較的良好である場合には、訃報が届いた時点ですぐに相手先を尋ねる事が望ましいでしょう。葬儀に出席ないような場合には、弔電を打ちその旨を伝える事がマナーとなります。

トラブルが発生したら

亡くなった離婚相手と対面する場合には、ご遺族に挨拶をしてから行うようにしてください。対面する事が難しいような際には、お断りする事も出来るでしょう。離婚相手が亡くなった事で遺産などのトラブルが発生した際には、弁護士を利用されると良いでしょう。間に入って、話を聞いてくれます。